強引な勧誘にあったら...?

最近では、強引な勧誘を一切しません、と明言しているサロンが多いですが、やはりいまだに勧誘を行ったり、うま?く化粧品を売りつけてくるサロンもあります。
こういった勧誘に合わない為には、WEBサイトなどにデカデカと「強引な勧誘はしません」「営業はありません」「追加料金はありません」と明言しているサロンを選ぶことが手っ取り早いです。

しかし、もしも営業があったら...?と不安な方もいるかと思います。
サイトにも明言していないし、もしかしたら営業されるかも...と不安な方にお勧めな断り方を伝授します!

エステ勧誘、営業中の受け答えポイント

・今までエステを受けたことがありますか?
この質問には要注意です。
ただの世間話ではなく、そこと比べてウチはどれだけいいか、など話が膨れて営業されてしまいますので、「特にないです」や「そうなんですか?」と聞き流しましょう。

・仕事は何をなさっているのですか?
脱毛サロンターゲットは独身女性で安定した収入のある方です。
この場合、フリーターや専業主婦を装っておきましょう。

・分割でローンも組めますよ
この場合、お金がないといってもローンなので断りになりません。
ここでは、主人に相談する、親に相談する、など第三者を持ち出し断りましょう。
「家計管理は主人なので、独断で決められません」と断りましょう。

・どうして?
安い化粧品や、安いコースを勧めて来て断ると、「どうしてですか?」と理由をしつこく聞いてくるエステティシャンがいます。
断る理由に対してポジティブに変換しようとするからです。
ここで、理由を明確に提示しなければ、相手もどうしようもなくなるので「なんとなく...」と曖昧に断っていきましょう。

このブログ記事について

このページは、pjが2012年11月22日 16:26に書いたブログ記事です。

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